昨日の高校野球決勝戦は、
3-4で和歌山県代表の智弁和歌山が勝って、優勝しました。
初優勝を狙った健大高崎は、あと一歩の所で、負けてしまいました。
2年生や1年生に良い選手がたくさんいるので、今後の大会に期待できそうです。
健大高崎の夏の甲子園は、これまでにベスト8が最高でしたが、
今回は、それを大きく上回る「準優勝」でした。
準決勝までの5試合で、鉄壁の守備が、決勝戦ではミスが出てしまい、
結果的に2回のミスで2点を献上してしまい、この差で負けた感じですね!
8回表にキャプテン石田選手の2ランホームランで逆転したが、
その裏にスクイズで同点にされ、さらにワイルドピッチで、再逆転されてしまいました。
健大高崎の5試合は、全て後攻めだったのですが、決勝戦は先行でした。
後攻めなら、逆転した後の、守備を守れば勝ちだったので..
まあ、勝負の世界は厳しいですね!
やはり智弁和歌山の打線が上回っていましたね!
健大高崎、準優勝おめでとう!